25周年Mr.Children×docomo

25周年Mr.Children×docomoの企画がかなり良い。
https://m.youtube.com/watch?v=jJB0OUQdU0w

本当にミスチルは偉大なアーティストだと感じるし、このムービーも素敵。

ミスチルは自分にも、曲ごとに色々な想い出を想起させてくれる。

振り返ると、私が中学生の時、Signを聴いたのが始まりで、それこそハマったり聴かなくなったりして、今に至る。
ライブにも行った。最もハマった時は大学生の時だ。

このムービーがきっかけで色々なミスチルの過去の曲を掘り出し、聴く。


HEROやyouthful daysなどは特に、その時聴いていた時とは別のメッセージを抱えて、自分なりに解釈しているなと気付く。


過去好きだった想い出のある曲は、効き目は強いが有限性がある生き物のような気もする。


何度も無闇矢鱈に聴いてしまうと、当時の感覚が薄れてしまう。聴き過ぎると、データベースを上書きするような感覚に陥る。

だからこそ、大事に取っておいて、ここぞ、という時に聴くことが必要だと感じる。


そういえば、どうすれば想い出の曲とタイミングがつくれるのかと考える時がある。
このタイミングを記憶に残したい、という時に自分は、曲とタイミングとをリンクさせて残そうとするのだが、やはり上手くリンクして残る曲・想い出と、そうでないものがある。

何となく分かった事は、想い出に残るタイミングと曲は、その時が一生懸命だったときだ。

想い出に残そうと積極的に考えている時は得てして体力的、精神的にも余裕がある事が多いし、客観的に想い出を残そうなどと考えている位だから一生懸命でもない。結局はそういう心理が働いた時は、客観的でしかないからだ。

何かに必死だったなぁ、とか、何かに対して必死に悩んでた/喜んでた/悲しんでたなぁ、とか感じる時の想い出こそ聴いていた曲とリンクし、良い想い出となるのだなぁ。

だいたい想い出の曲が作れてない時は、直向きに、一生懸命になれてない時。


もうひと頑張りしよう。

この一年も何かの曲を聴きながら想い出になっているように。