書評:『新・独学術』(侍留 啓介)

この本は、ビジネスシーンで使われる一般教養や論理的思考、発想力、英語力を大学受験向けの参考書、および問題集を活用して鍛えていこうという本です。

なぜ、大学受験向けの参考書を用いるか。
それは、権威のある人が監修をしており、解答の解説も丁寧で、社会でも求められているのは大学受験レベルの知識であることが基本であると筆者も強調しています。

一般教養は政治・経済、倫理
論理的思考力は現代文
発想力や伝え方については小論文

で各々鍛えられるようです。

三菱商事→シカゴ大MBAマッキンゼー外資系投資機関というエリートの道を歩んだ筆者が、大学受験レベルで十分通じると言ってることには説得力あると私は感じたので、実践していこうと思います。

まずは、社会人になって逆に弱まってるように感じる論理的思考力を鍛えるために、筆者がオススメしている現代文の参考書を購入し読んでみます!